近年の農作物には不自然な品質改良が当たり前の用に行われてきました。その結果、栄養価のみなら、栄養以前の生命エネルギーも低下しています。
千年前の食品舎では、黒米を中心に人が何千年も食べ続け、安全の証明された食品の普及に努めています。
平均的な日本人の寿命と健康寿命(介護が不要で自立した日常生活が過ごせる期間)を比べた場合、人生の約一割が要介護の生活となっているのが実情です。この時期を有意義に過ごせる方法が、ここにあります。
私たち人間は本来「飢え」を前提に身体が作られています。余分なカロリーを制限し身体を「飢え」の状態に置くことにより、もともと備わっている「回復力」が目覚めます。
「美味しさ」「見た目」だけ人間好みに加工された食物と違い、古代から過酷な環境下に晒されてきた野生種はその種を子孫に残すという使命の為、多種多様な微量栄養素を待ち合わせています。
● 青パパイヤ酵素活性食品
青パパイヤに多く含まれる天然の消化酵素はタンパク質を強力に分解し、脂質や糖質も分解してくれます。膵臓や肝臓で作られる自前の消化酵素の手助けもします。
● 感動料理だし&栄養スープ
主原料となる魚(イワシ・カツオ)を丸ごと特殊な透析膜のようなものでろ過することで、タンパク質が「ペプチド」化されているので、吸収がきわめて容易になっています。
多数のメディアで古代食(くろご・カシス)について取り上げて戴いております。